万が一のトラブルを防ぐ!スマホを修理に出す前にやっておきたいこと


個人情報を悪用される恐れがある!

スマホを修理に出す際には、当然スマホ本体を修理店に預ける必要があります。それに加えてスマホが正常に動作するかを確かめるために、スマホを修理店のスタッフが操作することもしばしばです。多くのスマホ修理店は動作確認の際、スマホ所有者のプライバシーに関わるもの、たとえば写真や動画、電話帳などをのぞき見ることはありません。

しかし油断は禁物です。なぜならいつ何時、悪意を持った人間がスタッフとしてスマホ修理店に紛れ込むかわからないからです。そういった人間から個人情報を守りつつ満足できるスマホ修理を行うには、スマホを修理店に預ける前に自衛策を取る必要があります。

個人情報を守るためにできることとは?

スマホを修理に出す前、個人情報を守るためにやっておきたいのがスマホの初期化です。初期化とは、スマホを工場から出荷された当時の状態に戻すことを指します。初期化を施すことによりスマホに保存されているあらゆるデータが削除されるので、スマホ修理の際に個人情報が抜き取られることを心配する必要がなくなるのです。修理店によっては、スマホを預かる際にこの初期化を条件にしているところも多くあります。

しかし初期化にも欠点はあります。それは大切な写真や動画、SNSの履歴や連絡先などが消えてしまうことです。これを防ぐためには、初期化の操作をする前にデータのバックアップを取っておく必要があります。データをバックアップするには、スマホで使用しているアカウントにデータを同期させたりSDカードにデータを保存したりする方法が一般的です。スマホの壊れ方によっては、スマホを修理に出す直前にこれらの操作ができない場合もあるので、日頃からこまめにバックアップを取っておくと安心です。

スマホ修理の京橋のお店では、データ復旧や部品交換、画面のクリーニングなど様々な対応が行われています。

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